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ほったらかし温泉  日の出から夜景を楽しむ時間まで入れる温泉

ゴールデンウィーク前に山梨県のほったらかし温泉に行ってきました。
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ほったらかし温泉は、勝沼I.C又は一宮・御坂I.Cから約25分。
甲府市から国道20号線利用して、フルーツ公園を目指して行きます。

場所 山梨県矢坪1669-18
詳しい場所は、ほったらかし温泉の公式ホームページからどうぞ。

この温泉の目玉は、日本の三大夜景が露天風呂に入りながら楽しめるという事。
温泉には、あっちの湯とこっちの湯の二つがあり、入り口が違う為、それぞれ別料金となるので、今回はあっちの湯に入ってきました。

こっちの湯が古く、あっちの湯は新しくできた二つ目の浴場だそうです。

あっちの湯 (新湯)
平成15年12月に、ゆったり寛いで頂く為に誕生した二つ目の浴場。従来の「こっちの湯」に比べて、眺望も広さも全てが2倍のスケール!
右手に富士山、左手に大菩薩嶺を望み、眼下に甲府盆地東部を見下ろす雄大な眺望が自慢。特に「星空が天井」をうたい文句とする夜景が好評。

こっちの湯 (元の湯)
平成11年7月に開場。ほったらかし温泉の歴史はここから始まった。木造りと岩造りの露天風呂、木の香漂う内風呂の落ち着いた風情は根強い人気。正面に富士山、右手に山梨百名山の一つ兜山の稜線を取り込み、眼下に甲府盆地を見下ろす眺望は変化に富み、素晴らしい。

私のこだわりは、温泉に行くとてぬぐいを購入すること。200円でてぬぐいを買って入ります。温泉の入浴料は700円です。
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ゴールデンウィーク前の午前中は私のほかにお客さんは3人だけで、誰もいない更衣室から温泉へ。
更衣室はロッカーが100円です。
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引き戸をあけて洗い場へ入ります。
リンスインシャンプーとボディソープが完備されています。
香りもよくて、使い心地も悪くないものでした。

お風呂は室内がひとつ
露天風呂はふたつあります。

室内は温度が一番高くて、あまり長くは入れない感じです。
露天風呂は、岩風呂風のお風呂と、四角いお風呂があり、岩風呂は高台の一番前で町が一望できます。
温度も低く、すぐにのぼせてしまう私でも30分ゆっくりはいることができましたよ。

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今回午前中にいきましたが、夜のほうが景色がキレイでしょうね。
町を一望できる高台の露天風呂はかなり開放感がたかく、いままで入った露天風呂の中で一番開放的でした。

5・6・7月 は4:00前後に開場なので夜遊びの帰りにぶらっと立ち寄ることができます。
この時間に入れる温泉はなかなかないので、我が家も夜中でかけて朝入って帰宅のコースでこれから利用させてもらいそうです。

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お風呂からあがると、温泉よりもさらに高台には休憩所や、食事どころがありました。

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こちらの人気は揚げ温玉!

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温玉に衣をつけてフライにして、塩を振ってあります。
塩かげんが絶妙なのと、中の黄身がトローリでたまらない。
値段は120円。
その他、ほうとうや、そば、ソフトクリームもいちご、巨峰などもありしっかり食事も楽しめます。

温泉の後も楽しめて、日の出から夜景まで使える温泉、ほったらかし温泉はかなり便利です。

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隣接するフルーツ公園でも遊べます。

このあとは、武田信玄さんが眠る、恵林寺に行きました。
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